自分のモデルを追加する
自分のモデルで動くアラクネ
すでに契約しているモデルがあれば、アラクネはそのモデルで考えられます。キーはあなたのアカウントに残り、保管庫の中で暗号化されます。モデルの利用料は、プロバイダーからあなた自身に請求されます。検索、ブラウザ、作るファイルなど、アラクネの手を動かす部分は、いつもどおりクレジットがかかります。
あなたのモデルは、彼女の頭脳の中に、あなたが付けた名前で表示されます。
モデルを追加する
- アラクネで ⋯ をタップし、調整 を選びます。
- 誰があなたの代わりに考えるか の下で、モデルを追加 をタップします。
- あなたの API キー を貼り付け、プロバイダーの表記どおりに モデル名とバージョン を入力します。自分で決めた名前を付けることもできます。
- 追加 をタップします。モデルを探しています… と表示されたあと、追加しました と表示されます。
正確な名前なら、すぐにモデルが見つかります。名前を大まかに入力した場合は、見つけるために数クレジットかかります。
手動で設定する
誰のキーか彼女が判断できないときは、そう伝えます。手動で設定 をタップして、次の項目を入力します。
| 項目 | 入力する内容 |
|---|---|
| 名前 | 彼女の頭脳の中に表示される名前です。 |
| APIスタイル | Chat completions または Messages。プロバイダーのサービスが使うほうを選びます。 |
| エンドポイント | プロバイダーのアドレスです。https で始まる公開アドレスである必要があります。 |
| APIキー | あなたのキーです。 |
| モデルID | プロバイダーの表記どおりのモデルIDです。 |
接続 をタップします。彼女は保存する前に接続をテストし、接続をテスト中… と表示します。接続済み には、モデルの応答の速さと、思考レベルを受け付けるかどうかが添えられます。キーが拒否されたとき、またはアドレスに届かないときは、そのどちらかを伝えるので、直してもう一度試せます。
使い方を選ぶ
- 彼女の頭脳として: 誰があなたの代わりに考えるか で、あなたのモデルを選びます。すべてのミッションのすべてのステップが、そのモデルで動きます。
- Auto の中で: Auto を選び、あなたのモデルを Auto に入れておきます。ミッションはあなたのモデルで始まり、必要になるとより深い頭脳に切り替わります。Auto に入れるのは、接続テストに通ったモデルだけです。
あなたのモデルが彼女の唯一の頭脳のとき、彼女は Word、Excel、スライド、PDFのファイルを作りません。モデルが自分で結果を書きます。ウェブページと、CSV、Markdown、JSON、プレーンテキストのファイルは作れます。これらのファイルが必要なときは、Auto か、彼女自身の頭脳を選んでください。
接続したときにモデルが思考レベルを受け付けなかった場合、そのモデルが頭脳の間は、思考レベルはオフになります。
変更または削除する
調整 で、あなたのモデルの 編集 をタップします。名前、Auto での扱い(入れる か 入れない)、モデル、キーを変更できます。モデルやキーを空のままにすると、今のものが残ります。キーが必要な変更では、もう一度貼り付けるよう求められます。
モデルを削除するには、削除 をタップし、続けて 削除 — もう一度タップ をタップします。キーは保管庫から消え、そのモデルが彼女の頭脳だった場合、彼女は Auto に戻ります。